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2つのつむじ

関西の就活生です。自分の備忘録がてら、就活の記録を残していきます。他の就活生にも役立てば幸いです。

コンサル就活 PwCコンサルディング合同会社の選考記録

就活

今日、PwCの本選考に行ってきた。二日間で最終面接一歩手前の選考まで終わらせるという、スピード選考である。自分の備忘録も兼ねて、記録しておく。

 

【GD]

5人一組のGD。制限時間20分というかなり慌ただしいディスカッション。内容は一般的な人数増加系のケースで、お題はかなりシンプルだった。そのため、クライアントの状況設定を議論の中である程度決める必要があった。ディスカッションの後、2分で一人が発表。補足でほかのメンバーが発言することは問題ない。

フィートバックを聞いた限り、かなりクリエイティビティを重視している選考に感じた。「AIDMAでの整理は悪くないけれども、そこから出る打ち手は単なる状況の改善にしかすぎず、抜本的な打ち手は出ないよ」と選考担当者は言っていた。コンサルの中にはゴリゴリにロジックを積み立てることを要求してくるファームもあるから、クリエイティビティ重視はこの企業の特性といっていいと思う。

 

【個人面接】

GDの一時間後に合否連絡が来て個人面接の予約をMy page上で行う。自分の場合、面接の開始時間がGDの3時間後だった。

時間は全体で30分弱。内訳は、一般的な面接10分、ケース面接10分、逆質問2,3分といったところ。ここでのケース面接も、発想力重視の印象があった(アイデアベースでいいから、他の案も出せる?と訊かれた)。ほかのファームの選考との違いは、一般面接で「英語はどういう勉強してる?」と尋ねられたことくらいだろうか。

 

自分は個人面接で落ちたが、たぶんケースが原因かな、という気がしている。自分はどちらかというとシステマチックにカチカチとケースを解くことに慣れていたから、アイデアベースでいいよと言われてもなかなか面白い案が出なかった。10分しかないので、瞬発力が必要。

 

やっぱりコンサル就活は厳しいなぁ。できる人は対策とかしなくても通るっていうけど。これからがんばろ。