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2つのつむじ

関西の就活生です。自分の備忘録がてら、就活の記録を残していきます。他の就活生にも役立てば幸いです。

コンサル就活~A.T.カーニーの選考記録(ケース面接)

就活

先日、A.T.カーニーの一次面接に行ってきた。ざっくりと内容をまとめる。

 

選考の流れ

配布された用紙に記入する個人ワーク10分→別室で面接20分

 

お題

「パン屋の売上を上げるために、優先的に施策を打つべき要素を挙げよ」

 

用紙の内容

あらかじめ、売上=来店客数×購入率×購入点数×商品単価という因数分解が示されている。記入しなければならないのは、以下のA、Bの二つの項目である。

A:店舗の設定

B:優先の要素、各要素の改善余地、その理由、うつべき施策

 

面接の内容

・今興味持ってることを1分程度で簡単に

・書いたことを順番に説明して

・来店客数が一番と書いてるけど、現状の店舗の位置的に来店客数はクリティカルな問題なのか?

・来店客数ふえたら購入率は下がらないの?それは問題なのか、仕方ないことなのか?

・購入点数の改善として、挙げていることは本当に起こる事象か

 

 

雰囲気

・全然こちらの答えが良いものでなくても(少なくとも表面上は)丁寧親切に問を投げてくれたり、参考になりそうな事例を話してくれた。

・にこやかで圧迫感はない

 

感想

来店客数を考える際、現在のセグメントにとらわれて、そのセグメントに訴求するにはということを考えていたが、そもそももっと幅広い顧客層に受け入れられるためにはどうすれば良いかを考えるべきだったかもしれない。要するに視野が狭すぎた。

 

 

 追記(2017年3月8日)

なんだか知らないが通過していた。勝因を無理やり絞り出すならば、面接官の的確なツッコミに対して、無理に言い返そうとして意固地になるのではなく、素直に相手の意見の正しさを認めたことだろうか。

20過ぎてから人生で初めて失恋した話その1

恋愛

人生で初めて失恋をした。

 

失恋って、こんな感じなのか。

夜眠れない。そのせいか昼間すぐ疲れる。ネガティブな独り言が増える。やるべきことでもやる気が起きない。

こんなことなら、いっそもっと早く経験して免疫をつけておけば良かったと思う。ダメージの大きさが違う。幼い頃にすり傷をつくった経験が無い人間ほど、後年に大怪我をするようなものだ。あまりにもボロボロな状態なので、人にこの話をするのもままならない。友人と飲んでくれて愚痴る代わりに、この記事を書こうと思う。

 

 

その人は、サークルの同期だった。

あの人とまともに話したのは、1回生の夏、サークルのコンパで隣の席になったのが最初だったと思う。

何を話したかはよく覚えていない。ただ、ギターを引くためによく手入れされた、あの人の手だけは鮮明に記憶している。

 

ちょうど前の恋人と別れた直後、飲みに行こうよとあの人は言った。話聞いてあげるからと。結局、終わった恋愛の話はほとんどしなかった。そもそも、その元恋人には興味も執着もなかったのだ。愚痴も悪口も思いつかない。

代わりに、普通の知人にはちょっと言えないような自分のコンプレックスについて話してしまった。そのことについて知っているのは、今でもあの人ともう一人、高校時代の親友だけだ。

その時点で、だいぶあの人に傾倒していたのだと言える。けれど、その時は自分の感情の大きさに自分でも気づいていなかった。そのことが、のちのち自分の首を締めることになるのだが……。

(2に続く)

コンサル就活 A.Tカーニーの選考記録

就活

先日、A.T.カーニーのスプリングジョブ筆記試験に行ってきた。

結論から言うと、無事通過していた。だが実は、オータムとウィンターの2回、この筆記試験の段階でみごとに落ちた。だから、3回筆記を受けた経験も含めて選考記録を残す。

 

【実施時期】

2月下旬。東京会場は2日間候補がありどちらか選べたらしい。自分は京都会場に行ったので、日程は1択だった。

 

【テストの分量】

40分で17問。一問あたり2,3分で解く必要がある。

 

【難易度】

構成的には、公務員試験の判断推理のような問題が6、7割、残り3割が文章理解とGMAT的な問題である。

個人的にはA.T.カーニーの筆記は「超難」だと思う。ほかの就活サイトを見ると、「やや難」とか書いているが、それを信じてオータムで初めて問題を見たときは「バカヤロー」と思った。

判断推理がかなり難しく、手を付けたものの答えが出せないものが2問ほどあった。一方、文章理解はかなり簡単だという印象。

オータム、ウィンターで見た問題が少なくとも5問はあったので、それらの試験後に問題をきちんと記録して時間をかけて正答を出していた人は、かなり有利だったと思われる。

 

【選考結果通知】

試験当日から5日後にマイページに連絡

 

【次回選考】

30分ほどの一次面接

 

次回の面接が怖い。ウィンターの一次に行った人によると、(PwCと異なり)ガチガチのロジックをロジックを求められるらしい。まあコンサルは普通そうで、PwCが特異なのかもしれないが。

一次を通過すれば、次の面接は東京までの交通費が出るので、とりあえず一次は通過したい。

 

 

 

 

コンサル就活 PwCコンサルディング合同会社の選考記録

就活

今日、PwCの本選考に行ってきた。二日間で最終面接一歩手前の選考まで終わらせるという、スピード選考である。自分の備忘録も兼ねて、記録しておく。

 

【GD]

5人一組のGD。制限時間20分というかなり慌ただしいディスカッション。内容は一般的な人数増加系のケースで、お題はかなりシンプルだった。そのため、クライアントの状況設定を議論の中である程度決める必要があった。ディスカッションの後、2分で一人が発表。補足でほかのメンバーが発言することは問題ない。

フィートバックを聞いた限り、かなりクリエイティビティを重視している選考に感じた。「AIDMAでの整理は悪くないけれども、そこから出る打ち手は単なる状況の改善にしかすぎず、抜本的な打ち手は出ないよ」と選考担当者は言っていた。コンサルの中にはゴリゴリにロジックを積み立てることを要求してくるファームもあるから、クリエイティビティ重視はこの企業の特性といっていいと思う。

 

【個人面接】

GDの一時間後に合否連絡が来て個人面接の予約をMy page上で行う。自分の場合、面接の開始時間がGDの3時間後だった。

時間は全体で30分弱。内訳は、一般的な面接10分、ケース面接10分、逆質問2,3分といったところ。ここでのケース面接も、発想力重視の印象があった(アイデアベースでいいから、他の案も出せる?と訊かれた)。ほかのファームの選考との違いは、一般面接で「英語はどういう勉強してる?」と尋ねられたことくらいだろうか。

 

自分は個人面接で落ちたが、たぶんケースが原因かな、という気がしている。自分はどちらかというとシステマチックにカチカチとケースを解くことに慣れていたから、アイデアベースでいいよと言われてもなかなか面白い案が出なかった。10分しかないので、瞬発力が必要。

 

やっぱりコンサル就活は厳しいなぁ。できる人は対策とかしなくても通るっていうけど。これからがんばろ。

 

 

 

 

 

 

ブログをはじめての感想

ブログをはじめてわかったことがある。

自分のことばで文章を書くのって、しんどい。

 

長い文章は大学のレポートくらいでしか書いたことがない。レポートは文体が決まっているし、テーマも(ある程度は)指定されているから、「自分の好きなことを好きなように書く」ということのしんどさに気づいていなかった。文章書く人ってすごいなぁ。

 

拙い文章を書いてそれを自分で評価するのはものすごく恥ずかしい。

少しずつ練習していこう。

 

初投稿

今日からブログをはじめようと思う。

 

 

僕は、特別言いたいことは特にない。より正確に言えば、何を言いたいのかが自分でもわからない。

じゃあブログなんて始めるなよ、という話なのだが。

 

僕はもともと、自分がどうしたいのか、ということについてかなり鈍感だ。自分は何が食べたくて、何が言いたくて、何がしたくて、何が欲しいのか。だから、ブログを始めるにあたっても、特にこのことについて記事を書こうとか、こういうスタンスで行こうみたいなことは何も考えていない。ただ、最近友人たちがこぞってブログをはじめたものだから、なんとなく流れに乗っかっただけである。

 

あえて言うならば、このブログの目的は、「記事を書くことによって、事後的に、『自分はこんなことが言いたかったのか』という発見をする」ということである。

少しでも自分のことを自分でわかるようになりたい。その思いでブログを書いていこうと思う。